つわりで辛かったこと

 

つわりで辛かったことは常にムカムカして気持ちが悪かったことです。私の場合は特に夕方から夜にかけての時間帯と、明け方からが酷かったです。
今まで食べれていたものが食べられなくなり、見るだけでも吐きそうになっていました。お肉とお魚は見るだけでも嫌になっていました。気持ちが悪いので元気に動くことも出来ず、特に酷い状態の時はベッドで横になるだけでした。横になってもムカムカしている状態が良くなるわけではなかったのが辛かったです。
仕事中もムカムカしていたので1日過ぎるのがとても長く感じました。飴玉を舐めることでつわりが軽減していたので仕事中は飴玉を絶えず舐めていました。立ち仕事だったのですが、何度か倒れてしまい職場の同僚にも迷惑をかけました。何も出来ない自分に苛立ちました。

 

赤ちゃんに栄養がいかないと困ると思い何度か頑張って食事を摂ろうと努力しましたが、食べても吐いてしまうことが多かったです。吐くので胃酸が上がってきて余計に気持ちが悪くなっていました。食べれそうなものは果物くらいだったので糖分の摂り過ぎだとは思いましたが毎日果物を食べていました。
つわりは安定期に入るまで長く続きました。それまでは毎日気持ち悪さに耐えながら過ごしていたので体重も妊娠前より痩せました。